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Official PostTweets by StellaSoraJP |
最終更新日時:2026-07-10 (金) 20:12:12
これから始める人へ †
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| 攻撃側 | 防御側 | |
|---|---|---|
| 弱点 | 抵抗 | |
基本的には属性の印を「付与」できるキャラと、同属性の「発動」できるキャラをセットで編成するとメリットが大きいです。
詳しい属性の編成については、後述するおすすめの属性チームの項目も参照ください。
各キャラの役割はアタッカー・バランサー・サポーターの3種類に分かれています。
また、各キャラには攻撃タイプが近距離(剣のマーク)と遠距離(弓のマーク)のいずれかで設定されています。
現状では性能への影響はありませんが、使用感やスキル・素質の傾向を知るうえで目安にすることができます。
なお、各キャラは役割・攻撃タイプにかかわらず、主力・支援の両方に編成することが可能です。
現状では、スキル育成素材の不足によってキャラの強化が滞るケースが多いです。
主力キャラ以外のスキル育成は序盤でも慎重に行ったほうがよいでしょう。
プレイスキル等の問題で、評判が良いキャラでも使ってみると何かしっくり来ない、などというケースもありうるため、
スキルを育成する前に実際に何度か戦闘を行ってみる事をお勧めします。
なお、スキル育成が進んでいない状態でキャラを使う際には、印ダメージを利用すると火力を補いやすい*1です。
(印ダメージはスキルレベルには依存せず、巡遊者ランクを上げることで上昇するため。)
印ダメージは「バランサーやサポーターが付与→アタッカーが発動」という流れで行われます。
印の発動は、同一の敵に対しては1秒ごとに1回までのため、このペース以上で継続的に印を再付与できるサポーターもしくはバランサーを支援に配置するとよいでしょう。
印ダメージの強さは各巡遊者ごとに異なりますが
おおむね属性ごとに傾向があり、
火:大ダメージ
風:中ダメージ小範囲攻撃
地:大ダメージ
水:中ダメージ+追加効果
光:大ダメージ
闇:微弱ダメージ
となっています。
巡遊者ランク・レベル育成の素材はスキル育成素材に比べれば不足しにくく、
また、育成したキャラを戦闘で使用しなくなっても上位の依頼に回せるため無駄になりにくいです。
ロスレコは編成したチームにさまざまな有利な効果を与える装備品です。
編成枠はメインロスレコ3枠、サブロスレコ3枠、合計6枠(サブはゲーム開始時は1枠のみ)となっています。
追加のサブロスレコ枠はゲーム進行に伴い、「星ノ塔研究」で解放することができます。
各ロスレコにはステータスボーナス、コア効果、アシスト効果、音符が設定されています。
ステータスボーナスは全ての枠、
コア・アシスト効果はメイン枠、
音符はサブ枠で効果を発揮します。
(ただし、★3ロスレコにはアシスト効果はありません)
また、各ロスレコは属性が設定されているタイプと、無属性のタイプの2種類に分かれています。
属性付きのロスレコはメイン枠に装備した場合、特定の属性に限定して巡遊者に効果を発生させるものが多いです。
無属性のロスレコはごく限られた例外を除いて★3のみの実装となっており、属性に関係なく効果を発生させるものが多いです。
以上から、ロスレコは装備する前に、効果の内容を読んで編成との相性を考慮することも大切です。
巡遊者の火力は、基本的に
(攻撃力)x(100+攻撃力バフ)% x(100+各種攻撃*2ダメージバフ)% x(100+属性ダメージバフ)%
で決まります。
ロスレコは巡遊者のスキルや素質で伸ばしにくい部分を補うように選択すると、より高火力を実現できます。
ただし、各種攻撃ダメージバフについては注意が必要です。
例えば必殺技が強くない巡遊者に必殺攻撃バフのかかるロスレコを装備させても、実際の火力はほとんど上がりません。
巡遊者との相性をよく考えて選択しましょう。
ガチャ産★5ロスレコ
本ゲームは開始時に「スタートダッシュ採用」で10連ガチャ20回分(計200連)を回すことができます。
本ガチャでは5回分のガチャ結果を保存することができ、好みの結果を選択して獲得することができます。
さらにホーム画面右上のメールボックス(手紙マーク)から事前登録報酬として、青空旅券20枚(ピックアップガチャ20連分)、オアシス旅券10枚(常設ガチャ10連分)を受け取ることができます。
本ゲームのリセマラはこの200連と、各種旅券を使って行います。
なお、初回200連ガチャでは10連あたり★5巡遊者は1人までしか排出されない仕様となっているようです。
「スタートダッシュ採用」の結果は確定させるまでは保留にすることが可能です。
期間限定ピックアップガチャで先行実装の巡遊者を引きたい人は、あえて200連を後回しにして、先にピックアップガチャを回すという方法もおすすめです。
目当ての巡遊者が引けた場合には200連を回してその他の★5巡遊者を狙い、引けなかった場合にはリセマラを続行する、などの判断を行うと効率的でしょう。
1.まず、本ゲームを起動後、Yostarアカウントなどでログインをせず、ゲストを選択してスタートします。
2.プロローグを終えた後、スタートダッシュ採用に誘導されます。
ここでスタートダッシュ採用を回すか、回さずにスキップした後、ホーム画面に戻ります。
3.続けてチュートリアルとして星ノ塔探索に誘導されますが、その編成画面の最後で「次へ」を押さずにホーム画面に戻ることが可能です。
ホーム画面のメールから旅券を受け取り、右下の「ガチャ」から各種ガチャを回すことができます。(ここまで5~10分程度を要します)
ホーム画面右上の「三」マークから設定→ユーザーセンターを選択します。
アカウント管理画面に進むので、Yostarアカウントに登録しているメールアドレス、または外部アカウントで連携を行い、アカウント情報を保存します。
なお、ゲストアカウントのままでゲームをプレイすることも可能です。
ただし、ログアウト時に連携や引継コードの発行を行っていなかった場合などにはアカウントを失う可能性がある*3ため、連携をおすすめします。
ホーム画面右上の「三」マークから設定→ログアウトを選択します。
その後、ロビーでアカウント切替→ゲストを選択して再スタートします。
アカウントを保留にしたい場合はホーム画面右上の「三」マークから設定→ユーザーセンターを選択します。
アカウント管理画面に進むので、アカウント引継を選択して、連携IDと引継コードを発行します。
ホーム画面右上の「三」マークから設定→ユーザーセンターを選択します。
アカウント管理画面に進むので、アカウント削除を選択、画面の指示に従ってアカウントを削除します。
(アカウント連携を外すには、プロローグを終了させてアカウント削除を行う必要があります)
仮に削除したアカウントを復旧させたくなった場合は、削除した日から15日以内に当該アカウントへ再ログインすることで可能です*4。
※2026/5/26時点での情報です。
リセマラでは、編成の要となる火力役の★5巡遊者を1名以上引くことを狙いましょう。
現状でおすすめの優先度は、先行実装もしくは限定★5巡遊者(火力役がピックアップ中の場合のみ)>グレイ>ミスティほか火力役を担える★5巡遊者 です。
リセマラ中に★5サポーターのナズナを引けた場合は、後述の「★5巡遊者履歴書」でグレイを引いて土属性編成を完成させるという手も使えます。
単純なダメージという面では、グレイを除く初期実装アタッカー&火力役バランサーは、先行実装もしくは限定★5火力役の足元にも及びません。
そのため、初期実装巡遊者のおすすめ理由としては主に支援能力や、育成が終わるまで/巡遊者の手持ちが少ない序盤の使い勝手が主眼となります。
★4の空白旅団3人(コハク・アヤメ・セイナ)と風属性のアンズ、カナーチェはガチャ以外で確定入手できます。
「ログインボーナス7日旅立ちの準備」5日目の報酬「★5巡遊者履歴書」
魔王育成第04章の報酬「★4巡遊者履歴書」
ではそれぞれ1人ずつ(巡遊者一覧を参照)各レアリティの巡遊者を選択して入手できます。
(★5は初期実装キャラのみ、★4は初期実装キャラの一部のみ)
リセマラでは各属性の巡遊者を揃えることや★5巡遊者の吟味を行うことが望ましいですが、ある程度は妥協したとしても上記履歴書によりカバーすることが可能です。
「★4巡遊者履歴書」も、現状で評価の高い巡遊者は、配布のアンズを除いて全員選択可能です。
先行実装ピックアップは終了しました。次のピックアップか、正式実装をお待ちください
先行実装ピックアップは終了しました。次のピックアップか、正式実装をお待ちください
先行実装ピックアップは終了しました。次のピックアップか、正式実装をお待ちください
先行実装ピックアップは終了しました。次のピックアップか、正式実装をお待ちください
先行実装ピックアップは終了しました。次のピックアップか、正式実装をお待ちください
先行実装ピックアップは終了しました。次のピックアップか、正式実装をお待ちください
ロスレコのうちガチャでしか入手できないものは総じて優秀な性能ですが、
リセマラではロスレコガチャを回すよりも、強力な★5巡遊者を入手して、各属性で編成を組むことを優先するほうが恩恵は大きいです。
一応、入手した★5巡遊者とピックアップ中のロスレコが性能的に特に相性が良い場合は、狙ってみるのもいいでしょう。
(例:フユカとハナビ、ナツカと鹿の声など)
なお、★5ロスレコは「スタートダッシュ採用」ガチャおよび巡遊者ガチャでは排出されない仕様となっているため注意が必要です。
★4ロスレコは入手できてもあまり活用できる性能ではありません。
「ログインボーナス7日旅立ちの準備」2日目&入門チャレンジ報酬の「★5ロスレコセレクション」で初期実装★5ロスレコは2枚分入手が可能なので、
しばらくプレイして巡遊者が増えてきてから、組みたいチームの属性に合わせて取得するのがおすすめです。
サービス開始から半年の間に出揃った各属性の一線級編成、あるいはゲーム開始序盤を快適に進めるための編成例です。
リセマラや履歴書使用時の参考にしてください。
地属性チームは恒常ガチャの巡遊者のみで強力な編成を組めるのが特長です。
その1
闇属性チームはミスティを支援に置いてダメージを稼ぐ事で、闇耐性以外の全てのコンテンツに対応できる汎用性があります。
その2
0.5周年現在の環境において、闇属性には限定巡遊者(オトハ)が不可欠です。復刻するか、新たな闇属性向き巡遊者の実装で環境が変わるまで、一線級の闇属性チームを組むことはできません。
その1
その2
光属性チームも恒常ガチャの巡遊者のみでそれなりに強力な編成を組む事が可能です。
その1
その2
風属性チームは常設ガチャから★5アタッカーのナノハを1人引ければ、★4アタッカーを主軸とするよりは強い*6編成をすぐに組むことができます。
ただし、火力的には後発の★5火力役を主軸とする編成や、ナズナ主力グレイ支援の印ダメージ特化編成に大きく劣るため、
最序盤用の第一チームとして(育成を控えめに)運用し、より強力な編成が組めるようになればそちらに育成素材を注ぐとよいでしょう。
序盤は、魔王育成と入門チャレンジの任務に従って育成・攻略を進めながらゲームに慣れて行きましょう。
中盤以降は、各種コンテンツの攻略と並行して、依頼に派遣する巡遊者を揃える事を目標に育成を進めるとよいです。
中級依頼4件に派遣するためのレベル40x8名、上級依頼に派遣するためのレベル70x12名を目指して、
・メイン火力役となる強力な★5巡遊者
・バフ・デバフ役となるサポーター・バランサー
・上級依頼において価値の高い、性格「しっかり者」「独創性」「知的好奇心」「収集家」の巡遊者
を中心にレベルを上げていきましょう。
スタミナ(やる気)はゲームにおいて非常に重要な資源です。
素材調達で消費され、消費したスタミナはプレイヤーレベル(権限レベル)の経験値となります。
6分で1ずつ自然回復し、最大240まで蓄積できます。
スタエナZEROか星ノ欠片を消費することで一定量回復できます。
権限レベルを上げるために、時間制限のあるスタエナZEROはすぐに使い切るのが推奨されます。
また、毎日3回まで星ノ欠片を消費してスタミナを購入する(1回でスタミナ60回復)ことは費用対効果が高いとされています。
またスタミナはフレンド同士で相互に贈りあうことでも獲得できます。
一日1人に1スタミナ贈れて、最大30スタミナ獲得可能です。
始めたばかりでフレンドが少ない方は「フレンド追加」→「おすすめ」から申請を送ってフレンドを増やしたり、
当wikiのフレンド募集板を活用してフレンドを増やすのもよいでしょう。
スタミナは魔王育成と入門チャレンジの任務要求を満たすことを優先します。
スタミナが余る場合は、技能研修でスキル素材を優先するのが推奨されます。
昇格素材や経験値は任務から提供されるため、育成における主な素材不足はスキルに集中します。
注意点として、基礎研修のドーラ周回はよっぽどドーラが不足していない限り周回しないようにしましょう。他の入手方法の方が効率が良いからです。
特にイベントが開催されている場合、やる気をイベントステージで消費し、交換所でドーラに替えた方が良いです。(基本的に、基礎研修比2倍の効率)
育成資源を投入する際、最も効率的なのは巡遊者レベルの向上です。
巡遊者レベルを上げるとステータスが増加します。
早期にレベルを上げることにより、難易度の高いコンテンツもスムーズに進められるようになります。
また戦闘だけでなく、日々育成素材を稼ぐ依頼でも巡遊者のレベルは重要になってきます。
特にレベル70の巡遊者を育成する際は最初に昇格素材が不足しがちになります。
上級依頼に手をつける場合は、
と段階的にやると効率良く育成していくことができます。
スキル素材は不足するので、優先順位を明確にする必要があります。
また、不必要なスキルのレベルを上げないように注意しましょう。
例えばチトセは主力なので支援スキルはほとんどの場合不要ですし、アヤメの通常攻撃や主力スキルも同様です。
スキルレベル4および7で性能が大きく向上するため、そこを目安に育成を行うのもありです。
7以上は膨大な素材を要求されるようになるため、必ずキャラ・スキルの優先度を理解してから育成を検討しましょう。
また、特化構築の縁が虹色に光る素質はダメージ倍率が巡遊者のいずれかのスキルレベルに対応して上がるので、ダメージが上がらないな?と思ったらここが関係してるかもしれません。
例えばチトセの蛟龍の型は通常攻撃レベルが10時点で42.3%ですが徽章で11レベルにすると45.4%に上昇します。
レベル10まで育成しようとすると、スキル素材だけでなくドーラの出費もかさみ始めるので注意しましょう。
信頼は単なる好感度システムではなく、重要な育成要素です。
信頼レベルが上昇するごとに、基礎HPと基礎攻撃力にボーナスが加算されます。
さらにレベル5、10、15、20、25、30に到達するごとに攻撃力+4%ボーナスが得られます。
信頼レベルは主にパートナー任務、デート、ギフトを通じて上げることができます。
主力アタッカーは早々に信頼レベルを少なくとも6以上(デート解放)にすることが推奨されます。
パートナー任務を達成することで信頼度を最大1800pt獲得できます。
育成中に自然と達成できるものや、ノーコストで達成できるものが多いので、
以下は優先的に達成しましょう。
1. 1回デートする:150pt
2. 星ノ塔を1回探索する:100pt
3. 素質を16種類収集する:500pt
これらはレベル1の巡遊者でも簡単に達成できます。
2, 3に関しては星ノ塔探索の「原初の迷路」のオート周回(掃討しない)を活用しましょう。
これにより同時に星ノ当図鑑の素質一覧と逸話ノートを埋めることができ、星ノ塔研究の素材獲得が進みます。
星ノ塔の研究が進めば、以下の任務も比較的簡単にノーコストで達成できます。
4.その巡遊者を含む記録レベルが6以上の記録を1件保存する:100pt
5.その巡遊者を含む記録レベルが28以上の記録を1件保存する:500pt
5に関しては、星ノ塔の研究が完了したあたりで狙うのが良いでしょう。
実戦用の強い素質の記録で作るのは大変ですが、記録レベルを上げる事だけを主眼とすればさほど苦労せず達成できます。
詳しくはこのページの、記録についての説明を参照してください。
なお、
すべてのスキルレベルを4以上にする:150pt
に関しては、基本的に達成しなくてよいです。
現状、真面目な運用においてすべてのスキルを使う巡遊者というのはほぼ存在しないため、ごく限られた例外を除いて育成コストが無駄になってしまいます。
1日に5人のみ、デートを行うことでノーコストで信頼度を200前後獲得することができます。
デートに誘うには信頼レベルを6に上げる必要があります。
前述のパートナー任務と好物のギフトを組み合わせて、早めにレベル6にしておきましょう。
1日5回の制限があり、1人の巡遊者につき1回しかデートできません。
毎日上限回数を使い切るのが推奨されます。
デート後に贈るギフトは信頼度上昇量が2倍になります。
可能な限り巡遊者の好物を選びましょう。
デートしなくてもギフトを贈ることができます。
こちらは1日10個(※デート後ギフトとは別枠)の制限がありますが、1人の巡遊者に複数贈る事ができます。
急いで巡遊者を強化したい時、および、デート解禁のための信頼レベル6に利用します。ギフトの在庫状況をみて活用しましょう。
ギフトの主な入手経路は素材合成、調達、イベントです。
ロスレコはチームに様々な恩恵をもたらす装備品です。
序盤から中盤にかけての入手と育成の優先度はシンプルです。
これらをできるだけ集めて、可能な限り育成をしないことが重要です。
育成素材は序盤は魔王育成で大量に貰えるため比較的余裕がありますが、順調に★5ロスレコを入手していけばすぐに足りなくなります。
強力な★5ロスレコを入手するまでは、徹底して育成素材を節約しましょう。
手持ちが少ない最初期においては、★3ロスレコも活用できます。
星3ロスレコは凸が進みやすく、序盤は★4ロスレコより強力です。
育成に要求される素材も★が低いほど少なくて済むため、魔王育成などでロスレコの昇格を求められた場合は★3でクリアすると★4より少しお得です。
中盤以降、ゲームに慣れてきたら、★5ロスレコの育成に着手しましょう。
ロスレコには3つの育成要素があります。
序盤~中盤にかけては、ロスレコのステータスボーナスによる基礎攻撃力の積み増しが何より重要になります。
イベントで交換できる★5ロスレコは完凸が容易なため、育成して
編成と属性が合えばメインに、合わなければサブに優先的に配置しましょう。
「星光の道標」(ハーフアニバーサリーログインボーナス)のような完凸無属性★5ロスレコがあれば、属性を問わない穴埋め用としてさらに便利です。
また、記録スコアを伸ばすために属性の合った★5ロスレコをメインに3つ採用する事を目指しましょう。
イベント産・ガチャ産だけでは足りない場合は、骸魔防衛戦ショップの★5ロスレコが調達しやすく、お勧めです。
それでも足りない枠には当面、属性の合う★4ロスレコを育成せず配置して補いましょう。
エンドコンテンツに挑むころには、この枠には★4に代わって一部の★3ロスレコ(主に属性ダメージ強化系)の出番が回ってくる事もあります。
最終的には、イベント産の★5ロスレコを、順次性能が上回るガチャ産の★5ロスレコに置き換えていく事になります。
ただしこれは、巡遊者のレベルと信頼度が上がって、ロスレコに頼らなくても基礎攻撃力が確保できるようになってからになります。
(ガチャ産の★5ロスレコの凸を重ねれた場合は、早期からイベント産の★5ロスレコを置き換える事になりますが、これはレアケースでしょう。)
置き換えると言っても、完凸★5ロスレコの場合、育成しておけばサブロスレコとして属性に関わらず使い回せます。
チームの属性に合わずステータスの一部が無駄になる場合もありますが、それでも★4ロスレコよりはよほど大きな効果を得られます。
サブロスレコ枠からも需要が無くなるのは相当先になると思われるため、育成はまず完凸★5ロスレコを優先で問題ありません。
ただし、ロスレコの昇格で解放されるストーリーは、わりと世界観の根幹に関わる話だったり本編で語られないキャラの掘り下げだったりする場合があります。
それらを楽しみたいのであれば、使わないロスレコもLv10まで上げて1回だけ昇格をするとよいでしょう。
幸い、そこまでの育成なら要求される素材はごくわずかです。
記録は星ノ塔探索で収集した素質、音符、アシスト効果のセットです。
記録によりチームのビルドが構築され、ビルドの性質(特化)やステータスボーナスが決定されます。
同じチームであっても記録が異なれば特化の方向性や強さが変わります。
なお、巡遊者やロスレコのステータスは含まれません。
後から育成・強化をした場合でも、巡遊者とロスレコはリアルタイムの強さが記録に反映されます。
素質を選択する前に、巡遊者の素質を把握しておきましょう。
巡遊者の素質は主力・支援に分類されます。
探索において、巡遊者を主力に配置したら主力、支援に配置したら支援の素質から選択することになります。
主力と支援の素質は、その特性に応じて3つのライン(特化構築1・特化構築2・汎用素質)に分けられます。
例えばチトセで主力の場合、特化1が通常攻撃主体、特化2が主力スキル主体、汎用は汎用的な素質です。
目的のコンテンツの種類(雑魚殲滅戦orボス単体戦など)に応じてビルドの方針を決めましょう。
主力の巡遊者の方向性を決めたら、支援の巡遊者はそれに合わせた素質を選択しましょう。
慣れないうちは、とりあえず特化構築1もしくは特化構築2の片方を網羅するように素質を取っていけば、
一応最低限はシナジーのあるビルドになります。
もし記録レベルのみを考慮するのであれば、素質の中身は気にする必要はありません。
過渡期的に記録レベルを優先したい(魔王育成の条件達成のために)時は記録スコアを参照してください。
星ノ塔の難易度3~5前後を攻略している段階であれば、最低限必要な素質を確保したら記録レベルを上げて攻撃力ボーナスを盛る方が圧倒的に強いです。
ただし、指名手配などのエンドコンテンツでは記録レベルのみで構築したビルドは通用しづらくなります。
最高難度の星ノ塔では、優先度は「素質の内容>記録レベル」と考えて良いでしょう。
素質の厳選をするレベルまでゲームが進んだら、素質強化の優先度を理解しましょう。
優先的に最大強化すべき素質と、それよりは効率の劣る妥協可能な素質を知らないまま全てをMAXまで上げようとしていると、
無駄に厳選のハードルを上げた挙句に再抽選にステラコインを浪費して、結局弱い記録しか作れないという結果になりかねません。
記録スコアは記録の評価値であり、記録スコアに応じて記録レベルが決まります。
記録レベルに応じたステータスボーナス(攻撃力, HP)が得られるため、記録レベルは重要です。
大幅なボーナス上昇を得られる21, 25, 31を目標にしましょう。
記録スコアは記録に含まれる素質、音符、アシスト効果により算出されます。
| 種類 | スコア |
|---|---|
| コア素質 | 180pt |
| サブ素質 | 60pt |
| 音符 | 15pt |
| アシスト効果 | 120pt |
以下は記録とスコアの例です。
| 種類 | 獲得個数 | スコア |
|---|---|---|
| コア素質 | 6個 | 180 * 6 = 1,080pt |
| サブ素質 | 10個 | 60 * 10 = 600pt |
| 音符 | 20個 | 15 * 20 = 300pt |
| アシスト効果 | 2個 | 120 * 2 = 240pt |
| 総スコア | 2,220pt | |
強化も1個と数えます。
例えばレベル2のサブ素質はレベル1のサブ素質2個分に相当するので120ptです。
アシスト効果も同様です。レベル2のアシスト効果は240ptです。
音符により発動するアシスト効果の配点が大きいため、ロスレコのメイン枠には属性が一致する星5ロスレコを優先的に装備します。
サブ枠にはアシスト効果の発動条件に合う音符を持つロスレコを装備しましょう。
星ノ塔探索の道中ではランダムに配布されるものを除き、コンビニやイベントで素質や音符を入手します。
様々なラインナップが提示されますが、スコアの単価(スコア1ptあたりいくらコインを支払うか)を意識しましょう。
スコアが伸び悩む時は、星ノ塔研究が進んでいるか確認しましょう。
高いスコアを目指しながら、目的の素質を揃えてより強いビルドを構築しましょう。
なお、これはあくまで、記録スコアを伸ばして攻撃力ボーナスを高めるための方針です。
巡遊者とロスレコの育成が進んで、記録スコアに頼らなくても十分な攻撃力を確保できるようになった後は、
ロスレコのアシスト効果のためにコンビニで音符を購入するより、同額のコインで素質を強化する方が総合的には強い記録を作れるケースが多いです。
!!!お試しで触るくらいはともかく、本格的に徽章を厳選するのはきちんとシステムを理解してからにしましょう!!!
徽章はゲームのエンドコンテンツに挑むにあたり、キャラクターのステータスの特化と大幅に強化するための重要な装備システムです。
ロスレコと並び、キャラクターの最終的な性能を決定づける要素となります。
詳しい仕様については徽章をご覧ください。
ステータスの値が良い方から、以下のように色分けされています。
同じステータス項目であれば良い色の方が強いですが、
異なるステータス間の比較であれば緑に大きく劣る効果の虹色も珍しくありません。
結果に満足できない場合、素材を消費して特性を再抽選できます。
徽章システムにおいても、すべてのキャラクターで厳選を優先すべきではありません。
徽章厳選は完全にランダムでこだわりだすとキリが無いため、ある程度のラインで妥協することも大切です。
特に三角章(Lv70徽章)で性能の良い物を狙う場合、50回挑戦して1つも当たりを引けない程度は当たり前、100回挑戦しても当たりが出ないくらいは覚悟してください。
まずはメインパーティの主力アタッカーの徽章を優先し、余力が出てきたらメインパーティの支援、サブパーティの主力などに手をつけていきましょう。
ただし、徽章なしの状態→厳選しないそれなりの妥協徽章を装備する事による強化は非常にコスパが優れているため、出番の多い主力巡遊者には一通り行き渡らせる事を優先するのもよいでしょう。
また、三角章(Lv70徽章)は当たりを引ける確率が低く、六角輝章(Lv90徽章)はそもそもいくつかの当たり特性*7が存在しません。
効率よく強化するなら、まずは円形章(Lv80徽章)で当たり*8を狙うとよいでしょう。
このゲームの育成素材の、メイン調達手段です。
それぞれランダム幅がありますが、上級依頼x4で入手できる1日あたりの獲得素材合計は、素材調達の1日分のスタミナ(石割りや課金要素を含めない場合)での獲得素材のおおよそ1.5倍程度になります。
スタミナ(やる気)を消費してステージをクリアし、各種素材を入手します。
素材調達は、イベントが無い期間の日常的なスタミナ消費、および
依頼では入手できない素材の調達や、不足した素材を急いで集めたい場合に主に利用します。
素材調達ステージの同スタミナあたりの素材獲得効率は、基本的にイベントステージを周回して交換所を利用した場合に大きく劣るため、
イベント開催時にこちらを回る必要が無いよう、何も無い期間に依頼と併せてバランスよく素材を集めておきましょう。
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